2011年06月14日

JALマイレージで貯めるのがコツ

カンタス航空はJALと提携しているのでJALマイレージで貯めるのがコツです。

JALマイレージを貯めるのであれば、入会ボーナスマイルプレゼント中でSuicaやPASMOなど話題の電子マネー対応カードもあるJALカードがおススメです。

マイルを貯めるときにはとにかく色々なことをマイレージに結び付けるのが重要です。

公共料金の支払い、携帯電話の支払い、日常の買い物、レストランでの食事、ホテル宿泊、レンタカーサービス、駐車場など等。

全てをカード支払いに集約することで効率よくマイルを貯められるはずです。

ポイント確認も大事なJALマイレージを貯めるコツ

2011年05月12日

プレミアム・エコノミークラス

カンタス航空は、エコノミーとビジネスの中間クラスとして「プレミアム・エコノミークラス」を設けています。

エコノミークラスと聞いて「エコノミークラス症候群」を連想する人も多いでしょう。

日本とシドニーの間は、9時間半という長時間のフライトになりますので、できれば体を楽に動かせるようにしたいですし、席を立つ必要がある場合にも、楽に移動できると嬉しいものです。

それに、9時間半もの間、「自分の健康状態は大丈夫だろうか?」と気にしながら、飛行機に乗るのは、大変疲れるでしょう。

シートピッチが約102cmあるカンタス航空のプレミアム・エコノミークラスなら、安心して利用ができます。

また、このクラスを利用する乗客は、優先チェックインの利用、搭乗ゲートでの機内への優先案内などが受けられますので、安心して搭乗ができます。

カンタス航空のプレミアム・エコノミーへの評価は高く、ワールド・ベスト・プレミアム・エコノミー・クラス賞、ワールド・ベスト・プレミアムエコノミー・シート賞(いずれも、2010年スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワード)を受賞しています。

ビジネスクラスは、少し高く感じてしまうけれど、せっかくの旅なので、少しでも快適に過ごしたいという人は、プレミアム・エコノミークラスの利用を、検討するとよいかもしれませんね。

カンタス航空の機内食

カンタス航空の航空機を利用して、日本からシドニーまで行く場合には、所要時間はおよそ9時間半となります。

搭乗手続きにも時間がかかりますので、長丁場となりますね。

カンタス航空は「夜、日本を出発して、機内で睡眠を取り、目覚めればシドニーに着く」というプランを推しています。

そのためには、夕食として出される機内食を食べた後は、普段以上に飲食をすることのないように心がけましょう。

カンタス航空・日本路線のエコノミークラスの機内食は、日本人スタッフが中心となって開発したメニューですので、日本人の口に合いやすいでしょう。

ビジネスクラスの機内食は、3種類のメインメニューから選択できますし、食事は早くすませたいという人のために「エクスプレスミール」も用意されています。

夕食後には、水分補給のためのミネラルウォーターの配布もあります。

日本とオーストラリアは、機内で過ごす時間は長いのですが、時差をあまりに気にしなくて良いので、安心感があります。

旅行や出張になると、気持ちが昂ぶって眠れない人も、いるかもしれませんが、できるだけ普段のリズムを崩さないようにし、食事も食べ過ぎたり、控えすぎたりしないように心がけましょう。

カンタス航空とは

カンタス航空はオーストラリアの航空会社で、南半球で最も大きな航空会社で、オーストラリアで最も歴史の長い航空会社でもあります。

その設立は1920年にまで遡ることができ、政府の補助を受けての航空郵便サービスを運営していました。

カンタス航空は、第二次世界大戦や、1970年代のオイルショックなどの影響を受けながらも、路線の拡大、他の航空会社を吸収合併するといった方法で、その規模を拡大・発展させてきました。

2003年には、ニュージーランドのニュージーランド航空を吸収合併するという計画もありましたが、公正取引委員会によるストップがかかりました。

オーストラリアは、世界のどの国から見ても「遠方」と言える場所にあるため、オーストラリアに向かう人は、長距離の搭乗が必要となります。

ヨーロッパとオーストラリア・ニュージーランドを東半球経由で結ぶ航空路線を「カンガルールート」と呼び、北アメリカ・南アメリカを経由する場合には「サザンクロスルート」と呼ばれます。

オーストラリアには、イギリスをはじめヨーロッパからの移民の方が多いため、カンガルールートの需要は多く、長い距離のフライトとなるため運賃も高く設定することができ、航空会社にとっては重宝するルートと言われています。

2010年06月23日

セミナーの文字起こしなら

セミナーの文字起こし等がある場合には文字起こし業者・テープ起こし業者を使うといいでしょう。

最近は起こし作業の原稿料もかなり下がってきました。

自身でやると、かなりの時間がとられてしまうのが文字起こし作業となります。

ですから、そういった際には起こし業者を使うとよいでしょう。